北アルプスと桜が楽しめる地元民御用達の3つの「お花見スポット」。

大町市民御用達の「お花見スポット」、「カメラスポット」のひとつが「大町市観光道路」の桜並木と、その途中にある「市民の森」です。

桜の見頃にドンピシャな時期の土日に晴天だったりすると、なかなか車が止められないほどの人気。

平日も桜シーズンには、北アルプスと桜の絶景を求めるカメラマンなどでにぎわいます。




桜越しの北アルプスは誰もがファインダーを向けたくなるはず。

古道のロマン感じる千国街道。趣きあふれる「東山観光道路」

大町市の東側、東山の山裾あたりを通るのが「塩の道」として親しまれる古道「千国街道」。北アルプスを眺めるには最適の道です。

千国街道(ちくにかいどう)は、長野県松本市から新潟県糸魚川市に至る日本の街道

https://ja.wikipedia.org/wiki/千国街道

その千国街道の、市街地北部「三日町」地区あたりから、大町山岳博物館までの間が「大町市観光道路(東山観光道路)」として桜並木が整備されているのです。

もちろん、桜の時期じゃなくても山の眺めは抜群です。

ドライブの帰りなど、何もなくてもついつい通りたくなってしまいます。

東屋やベンチもあり、ピクニックに最適な「市民の森」。

「市民の森」は地域の人が手入れをしている小さな公園です。東屋やベンチが整備されています。

ヒガンザクラやオオヤマザクラなどのほか、宇宙へ行って来た種から育った「宇宙桜」なんて桜も植わっています。こちらの桜はピンクが濃く、やはり桜越しの北アルプスが楽しめます。

東屋とベンチ以外は何もない公園ですが、息子が小さい頃は、よく家族でお弁当を持って行きました。いつ行っても結構快適です。水場があって、手が洗えました。

保育園からも、たびたびお散歩で遊びに行っていたようです。

桜の時期には、多くの人でにぎわいますが、それ以外は結構な穴場スポット。人気のない時期には、熊さんだけは要注意です(笑)。

観光道路南側終点から山へ…山岳博物館・大町公園のソメイヨシノ

観光道路の南側終点から鷹狩山へ上る道を行くと、大町山岳博物館があります。

登山の歴史や北アルプスの山々の生態系などが学べます。

山岳に関する資料を扱った市立博物館。愛称は「山博(さんぱく)」。日本ではじめての山岳をテーマとした博物館であり、大町市は山岳文化都市宣言をしている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/大町山岳博物館

大町公園では、規模はかな〜り小さいですが「さくらまつり」が開かれて、地元民がバーベキューをしたり、露店も2店ほど出ます。




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