絶景の雲海!白馬村どんぐりの知る人ぞ知る展望台

白馬村の中にある「どんぐり村」という地区に、隠れた穴場展望台があります。

アプローチは結構険しい山道ですが、一応車で入れます(車種など限定されると思うので、そこは自己責任でお願いします)。熊さんにも要注意です。

「本当に、ここを登るの〜!?」な、急勾配をずんずん進むと、小さなスペースがあって、そこに車を駐車して、木立の間を抜けると…ものすごい、絶景が…!!!

それになんだか不思議な銅像も。

その名も「どんぐり村パノラマ展望台」。

最初に見つけたときは、ひっそりと、こんな所に!というビックリ感を味わいました。

※周辺一帯に遊歩道も整備されていて、この展望台に歩いて来る事も出来るようですが、歩いた事はありません。

村の中なのに…「どんぐり村」!?

白馬「村」の中になぜまた「村」が?って思いませんか?(笑)

(ちなみに白馬村には「白馬町」という行政区もあります!って本当の話です!!)

このどんぐりという地区は、今でこそ行政区になっていますが、元々は別荘地として開発されました。その当時の呼び名が今でも通り名として、使われているのです。

なので正確に行政区としての名称は「白馬村・どんぐり」ということになりますね。

別荘地として企業が開発したため、下水なども早くから整備されたようです。管理会社が撤退した際に自治組織を立ち上げた経緯がある、ある意味本当の「自治区」なのです。なので〝村〟で、実は正しいのかもしれません。

岩岳ゲレンデ裏、白馬大橋「倉下の湯」から山道を

どんぐり村の入り口は八方尾根の信号から岩岳のゲレンデ方面に向かう途中にある「倉下の湯」の道向かい。

登り口にある「どんぐり村」の案内板を頼りに、上がっていきます。

道中は、ペンションが立ち並ぶ森の中を抜けるくねくね道。

斜度もかなりあって、冬期は地元の人も車の運転を怖がるほどの〝難所〟です。

普通にカモシカに遭遇します。

動物の居住エリアに人が暮らさせてもらっているような場所です。

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