長野県のりんごはなぜ美味しい!?★発送用りんごを買いに、地元のりんご園に行ってきました♪

信州の秋の味覚を都会に住んでいる知人友人に届けたいと、発送しています。

今年は、いつも行っている地元のおばあちゃんがひとりでやっているりんご園が、今後高齢化からかなり縮小する予定のようだったので、かねてから知っていた別のりんご園に初めて行ってみました。

とっても見晴らしのよいところにあります!

市の定住促進アドバイザーでもある塙さんのやっている、「はなわファーム」です。

https://www.facebook.com/agrishinshin/

↑はなわファームさんの公式Facebookページです

このりんご園で、衝撃のりんごの木に出会いました(笑。




よければ動画も見てください↓

結局詰めてもらったのは、シナノゴールドとぐんま名月と、新世界とサンふじでした。

その時々でいろいろな種類のりんごが楽しめるのは、長野県暮らしの楽しみのひとつでもありますね。

実質がシャキシャキ・ジューシーな美味しいりんご🍎




おばあちゃんがひとりでやっていたりんご園のりんごは、実質がシャキシャキ&ジューシーで、本当に美味しかったので、こだわってそこでばかり買っていました。

今回買ったりんごも、味見用と言っていくつかもらったのですが、同じようなおいしさでした。

地場産などで購入したりんごの実質が全然ジューシーでなくてパキパキで、イマイチのことが多かったので、パキパキのりんごと、シャキシャキ・ジューシーなりんごでは、何が違うのだろう?と不思議に思ったのです。

「わい性」と呼ばれる小さなりんごの木が増えている

実は近頃、信州でも「わい性」と呼ばれる小さなりんごの木を植えたりんご園が増えています。

収穫や剪定などの手入れの際に、高い脚立に登らなくてよかったり、収穫までのスパンが短くて済み、すぐに新品種を試せたりとメリットが多いため、古い木を片付けて植え直し、わい性栽培に転向する農家さんが多いようです。

農園の外見もスッキリとして見やすく、風景としても美しく、「これが新しい栽培法かぁ」と見ていた、あまりにも見慣れた風景だったのですが、はなわファームさんにお邪魔した時に、とても面白いことを教えていただきました。

小さな木は根っこがしっかりしていなくて、寿命も短いのだそうです。

古いりんご園のりんごの木は100年も保つそうですよ。

円熟のうまさ!信州りんごのおいしさの秘訣を発見したかも!?

この時買いに行った「はなわファーム」のりんごの木も、元の農園主の方から受け継いだ木のようだったし、おばあちゃんがひとりでやっていたりんご園の木も古そうでした。

「わい性」のりんごの木は、ここ近年(多分6〜7年ぐらい前から増えたように記憶しています)植えられたものが多いみたいなので、木自体が若いのかもしれませんね。

長野県のりんごが美味しいのは、りんご生産の歴史の深さとも関係があるのかもしれません。

ようは、りんごも人間も、円熟味があったほうが、私的には好みということかもしれません(笑。




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